元球界OBが“おむすび打線”を編成 シーチキンマヨ1番の最強オーダー「あっさりから入る」

試食しながら“おむすびドリーム打線”を編成
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル「月曜日もパテレ行きSupported by ファミリーマート」に里崎智也氏と五十嵐亮太氏が出演し、“おむすびドリーム打線”を組んだ。
試合開催が少ない月曜日でもプロ野球、パ・リーグファンが楽しめる時間をつくりたいとの思いで始まった同番組。今回は特別版として、今月3日から23日まで全国のファミリーマート約1万6400店舗で行われる「新生、おむすびJAPAN」キャンペーンに合わせた企画が実施された。
2人は実際におむすびを試食しながら“おむすびドリーム打線”を編成。完成したオーダーは次の通りである。
▼里崎氏&五十嵐氏の“おむすびドリーム打線”
1 手巻 シーチキンマヨネーズ
2 手巻 紅しゃけ
3 手巻 真昆布
4 大きなおむすび 明太子と鮭マヨネーズ
5 大きなおむすび 昆布とツナマヨネーズ
6 直巻 明太子マヨネーズ
7 大きなおむすび マヨたま肉そぼろ
8 手巻 辛子明太子
9 直巻 焼しゃけ
「クリーンアップでドカン!」完成打線に自信
完成した打線を見た五十嵐氏は、各おむすびの特徴を野球の役割に重ねながら打線を解説した。「華がある『手巻 シーチキンマヨネーズ』が出塁。『手巻 紅しゃけ』は送れるし、反対方向に打つのがめちゃくちゃうまいです。『手巻 真昆布』は安定感があるのでつないで、ここ(クリーンナップ)でドカン! ドカン! ドカン! です。いい打線」。
里崎氏も打線の流れに納得した様子でコメントした。「あっさりから入って、(マヨネーズの)重量感があって、口さっぱりで終わらせる!」。野球の打順に見立てて組まれた“おむすび打線”。味のバランスと役割分担を意識したオーダーに、2人は手応えを感じていた。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)