東京Dにまた世界的スターが降臨 フォロワー5400万人…大谷衝撃弾を生観戦「いたのヤバすぎ」

グラミー賞3度のバッド・バニーが観戦
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドプールCが6日、東京ドームで行われ、野球日本代表「侍ジャパン」がチャイニーズ・タイペイを13-0で下して好発進した。この試合で満塁本塁打を放ったドジャースの大谷翔平投手の活躍を、世界的ポップスターが生観戦していたことが判明し、SNS上で「いたのヤバすぎる」と大きな話題を呼んでいる。
満員の客席から熱視線を送っていたのは、プエルトリコ出身の世界的ラッパー、バッド・バニーだ。グラミー賞を3年連続で受賞し、インスタグラムのフォロワー数が約5400万人に上る超大物アーティスト。7日に東京近郊で開催される音楽ライブに出演するため来日しており、プエルトリコ代表のキャップを被って東京ドームに姿を現した。
バッド・バニーといえば、自身が歌う楽曲の歌詞に「オオタニのように投げて打つ」というフレーズを盛り込むなど、大谷の熱烈なファンとしても知られている。この日は「1番・指名打者」で先発出場した大谷が、2回の第2打席に今大会の侍ジャパン第1号となる先制の満塁本塁打を放って大活躍。大ファンである世界的スターの目の前で、その実力を遺憾なく発揮した。
米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」の公式X(旧ツイッター)などが球場での様子を伝えると、SNS上の日本のファンも騒然とした。「Bad Bunny、東京ドームにいたのヤバすぎる」「東京ドームにBad Bunnyいるのマジ? 」「地味に凄ぇんだけど」と驚きの声が殺到した。
さらに、自身の楽曲のモデルにするほど大谷を敬愛する世界的スターが、多忙なスケジュールの合間を縫って生観戦に訪れたことに対し、「大谷翔平の影響力すごいなwww」と感嘆するコメントも寄せられていた。グラウンド内外で圧倒的な存在感を放つ大谷と侍ジャパンの戦いぶりは、世界中のVIPをも虜にしているようだ。