ドミニカに珍事…エース左腕が1回4奪三振 振り逃げ→先制点献上も、ピンチで快投

ドミニカ共和国のクリストファー・サンチェス(フィリーズ)【写真:ロイター】
ドミニカ共和国のクリストファー・サンチェス(フィリーズ)【写真:ロイター】

サンチェスが1イニング4奪三振を記録

■ドミニカ共和国 ー ニカラグア(日本時間7日・マイアミ)

 ドミニカ共和国のクリストファー・サンチェス投手(フィリーズ)は6日(日本時間7日)、1次ラウンド・ニカラグア戦に先発。1イニング4奪三振の珍事を記録した。

 この日、初回先頭のドーソンから空振り三振を奪ったが、捕手がボールを逸らし、暴投で振り逃げに。続くアレグリア、3番ムンギアに安打を許し、1点を失った。ビエントスにも四球を与え、無死満塁のピンチを招いた。

 しかしそこからギアを上げ、メンドーサ、トルヒージョ、ノボアを3者連続三振。1イニング4つの三振を奪い、無失点で切り抜けた。

 ドミニカ共和国は直後にタティスJr.とマルテの安打で同点に。さらにゲレーロJr.の遊ゴロの間にあっさりと逆転した。

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