大谷打席の直前…東京Dに米人気女優「超可愛いなと思ったら」 圧倒的美貌に日本人も虜

「ONE PIECE」ナミ役のラッドさんが始球式登場
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドプールCが6日、東京ドームで行われ、野球日本代表「侍ジャパン」がチャイニーズ・タイペイを13-0で下した。大谷翔平投手(ドジャース)らが躍動したこの試合前に行われた始球式に、世界的ヒットを記録している実写版「ONE PIECE」のキャスト陣が登場。中でも「ナミ」役を演じた米女優の美貌に、SNS上のファンから「美人すぎる」と騒然となる事態が起きた。
連覇を狙う侍ジャパンの初陣となる試合前、Netflixで実写化された大人気アニメ「ONE PIECE」のキャストが始球式に登場した。主人公のルフィ役を務めるイニャキ・ゴドイさんのほか、ゾロ役を務める俳優の新田真剣佑さん、そしてナミ役を務める米女優のエミリー・ラッドら“麦わらの一味”の5人がグラウンドに姿を現すと、スタンドからは大きな歓声と拍手が巻き起こった。
ラッドさんといえば、昨年7月にドジャースの本拠地で行われた「ONE PIECE Night」でも始球式を務め、見事な投球を披露して話題を呼んでいた。この日は大谷ら侍ジャパンが熱戦を繰り広げる直前のグラウンドに降臨し、共演者たちとともに笑顔で球場を大いに盛り上げた。
大舞台に華を添えた世界的女優の姿に、SNS上の野球ファンも釘付けとなった。中継映像や球場でその姿を確認したファンからは、「エミリー・ラッドやっぱり可愛い」「エミリー・ラッド可愛いすぎる」といった絶賛のコメントが殺到した。

さらに、作中のキャラクターさながらの魅力を放つ姿に「エミリー・ラッド(ナミ役)が美人すぎる」と感嘆する声や、「超可愛いな!? と思ったら、ネトフリ実写ワンピースのナミ役なのか! 」と、思わぬ大物ゲストの登場に驚きと歓喜の声を上げるファンが続出していた。