侍Jに加わった「頼もしい戦力」 準々決勝前に…現れた“人物”にファン歓喜「心強いぜ」

15日にベネズエラ代表と準々決勝
マイアミで再び加わった“戦力”にファンが歓喜した。野球日本代表「侍ジャパン」は13日(日本時間14日)、ベネズエラとの準々決勝を前に最終調整を行った。大一番を前に待望の合流を果たした人物に「心強いぜ」「感謝しかない」と、ファンがコメントを寄せている。
侍ジャパンは13日(同14日)、公式X(旧ツイッター)でダルビッシュが再合流したことを報告。準々決勝に向けて練習を行うナインを見守ったようだ。日本は1次ラウンド・プールCを1位通過。4戦全勝で決勝ラウンド進出を決めた。プールCの最終戦となったチェコ戦を終えると、すぐにチャーター機で米マイアミに移動。12日(同13日)には、準々決勝以降の試合が開催されるローンデポ・パークで全体練習を行った。
米国から届いた報せにファンは反応。SNSには「頼もしい戦力」「これでメンバーがそろったね」「WBC初出場の選手には心強いかも」「これはデカい」「ダルビッシュがいてくれるだけで安心」などの声が寄せられていた。

ダルビッシュは、昨年10月に自身2度目となる右肘のトミー・ジョン手術を受け、2026年シーズンは全休予定。プレーすることはできないが、2月の宮崎合宿にはアドバイザーとして侍ジャパンを支えた。合宿後に一度チームを離れたが、米国で行われる決勝ラウンドを前に、再び侍ジャパンの“一員”になったようだ。