侍J反撃2ラン直後…「初めて見た」 鈴木誠也の“振る舞い”にファン衝撃「たまらない」

韓国戦で本塁打を放った侍ジャパン・鈴木誠也【写真:荒川祐史】
韓国戦で本塁打を放った侍ジャパン・鈴木誠也【写真:荒川祐史】

韓国戦に「3番・中堅」で先発出場…反撃の2ラン

■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(カブス)が7日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組の韓国戦に「3番・中堅」で先発出場。初回、1死二塁の場面で反撃の2ランを放った。場内大歓声の一発。本塁打後の鈴木の“振る舞い”にファンも感動したようだ。

 先発の菊池雄星投手が3失点の立ち上がり。その裏、先頭の大谷翔平投手が四球で出塁し、1死から鈴木に打席が回った。カウント3-2からの6球目、外角寄りのツーシームを捉えると、打球は右中間スタンドに飛び込んだ。打球速度168.6キロ、飛距離117.6メートル、角度27度の一発だった。

 重苦しい展開を払拭する一発。何より感情を爆発させたのが鈴木自身だった。一塁ベースを回ったあたりで何度も雄叫び。感情を爆発させた。胸を何度も叩き、チームを鼓舞した。

 鈴木は2023年大会でも選出されていたが、直前に左脇腹を痛めて無念の辞退となった。3年越しの参戦により一層思いが込められたのかもしれない。「鈴木誠也があんなに吠えてるの初めて見た」「かっこよすぎる」「鈴木誠也の雄叫びカッコよすぎだろ」「あの闘志むき出しの感じ、たまらない」「あの吠え方見たことあるか?」など、雄叫びに反響が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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