大谷翔平に中田翔氏ドン引き「なんですかこの選手は」 2戦連発に…言葉失い苦笑い

HRを放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
HRを放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

韓国戦に「1番・指名打者」で先発出場

■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が7日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、韓国戦で2試合連発となる本塁打を放った。これにはNetflixで解説を務めた中田翔氏も驚き。「なんですかこの選手は」と苦笑いしていた。

 豪快な一発に球場がどよめいた。1点を追う3回。豪快に振り抜くと、スタンドに強烈な打球が飛び込んだ。スタンドのファンは熱狂。前日には第2打席で先制の満塁本塁打を放っており、これでWBCでは自身初となる2試合連発となった。

 大谷は3月2日、3日の強化試合では計5打数無安打だったが、WBCでは6日の豪州戦で2023年3月12日の1次ラウンド・豪州戦(東京ドーム)以来、1090日ぶりなる一発をマーク。4打数3安打5打点の大暴れを見せた。

 前回大会では投手として2勝1セーブ、防御率1.86。打者としては1次ラウンド・豪州戦で看板直撃弾を放つなど、全7試合に出場して打率.435、1本塁打、8打点を記録し、大会MVPを獲得した。

(Full-Count編集部)

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