大谷ら躍動…熱すぎる日韓戦で「お風呂入れない」 手放せぬスマホ、ファンはうれしい悲鳴

HRを放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:ロイター】
HRを放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷は「1番・指名打者」で先発出場…3回に同点弾を放った

■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が7日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCで韓国と対戦した。取って取られての好ゲームが展開され、ファンからは“嬉しい悲鳴”が上がっている。

 先発の菊池雄星投手が初回にまさかの3失点の立ち上がりだった。しかしその裏、鈴木誠也外野手が反撃の2ランを放つと、3回には大谷翔平投手が飛距離124.4メートル、打球速度178.3メートル、高さ46メートル、角度41度の同点アーチを放った。続く鈴木は2打席連発の勝ち越し弾を叩き込むと、吉田正尚外野手が2者連発の特大アーチ放り込んだ。

 一気に沸き立つ日本代表だったが、4回に伊藤大海投手がキム・ヘソン内野手に痛恨の同点2ランを被弾。5回を終えて5-5の好ゲームとなった。

 近年は日本代表が韓国を圧倒する展開が多かったが、“日韓戦”が好ゲームとなったことにファンも反応。「面白い試合になってて、風呂入るタイミング逃してる」「侍ジャパンの試合面白すぎる」「やっぱりWBC日韓戦って面白い」「WBC面白すぎるな」「国際試合はこれくらいピリついてないと面白くないから」「WBC熱戦すぎて」「WBCが面白過ぎる」「ネトフリありがとう」など、ファンもそわそわしている。

(Full-Count編集部)

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