菊池雄星、侍ナインに感謝「全員に助けてもらいました」 “4つの涙”「ありがとう」

韓国戦に先発した侍ジャパン・菊池雄星【写真:Getty Images】
韓国戦に先発した侍ジャパン・菊池雄星【写真:Getty Images】

初回3失点も…3回6安打4K

■日本 8ー6 韓国(7日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組の韓国戦(東京ドーム)で8-6で競り勝ち、2連勝を飾った。大谷翔平投手、鈴木誠也外野手、吉田正尚外野手の3選手が全8得点を叩き出した。韓国戦は引き分けを挟んで11連勝となった。試合後、先発した菊池雄星投手はインスタグラムを更新し、チームメートに感謝した。

 まさかの乱調だった。菊池は初回、いきなり連打で無死一、三塁のピンチを招くと、3番のイ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)に左前に適時打を許し先制を許した。午後7時8分にプレーボールしてからわずか3分のことだった。その後2死としたが、6番のムン・ボギョン内野手に2点適時二塁打を放たれ3点を奪われた。

 3回63球を投げて6安打3失点とピリッとしない内容だった。それでも、大谷は同点弾を放った後に菊池に駆け寄ってハグするなど、チームメートも“先輩”を支えていた。

 激闘から数分後に菊池は自身のインスタグラムを更新。ストーリーズ機能では侍ジャパンの勝利の投稿を引用し、「チームのみんなありがとう」と涙する絵文字を4つ添えた。そして「全員に助けてもらいました」と感謝の思いを綴った。

(Full-Count編集部)

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