東京で実感…大谷翔平に元選手が脱帽「美容商品にまで」 野球以外で155億円稼ぐ偉大さ

「美容商品の広告まで」元マイナーリーガーが見た驚きの光景
ドジャース・大谷翔平投手は、グラウンド外でも圧倒的な存在感を見せている。現在、日本を訪れている海外のアスリートが、東京都内における大谷の広告露出の多さに驚愕の声を上げた。トレバー・バウアー投手が経営する映像制作会社「MOMENTUM」のクリエイターで、元マイナーリーガーのエリック・シム氏は6日(日本時間7日)、自身のSNSを更新。至る所で目にする大谷の凄まじい影響力に脱帽している。
東京の街を散策していたシム氏は、短時間のうちに驚きの光景を目の当たりにした。同氏の投稿によれば、歩いているだけで少なくとも30個は大谷の広告を見かけたという。そのジャンルは多岐にわたり、スポーツ飲料や自身が契約するニューバランス社といった競技に関連するものから、美容商品に至るまで多種多様だった。日本の首都を埋め尽くす異次元の露出度は、海外から訪れた野球関係者にとって衝撃的なものだった。
3年連続4度目のMVPに輝き、誰もが認めるスーパースターに君臨する大谷。影響力はフィールド内にとどまらず、高まる“商品価値”は社会現象となっている。米メディア「スポルティコ」によると、大谷の2025年の総年収は1億250万ドル(約160億円)で、広告収入は1億ドル(約155億円)とされている。
シム氏は自身のX(旧ツイッター)で、驚きの体験を具体的な言葉で綴っている。「今、日本にいるんだけど、東京をぶらぶら歩いていたら、スポーツドリンクの広告からニューバランスの広告、さらには美容商品の広告まで、少なくとも30個はショウヘイ・オオタニの広告を見かけたよ……」と報告。さらに「マジで、あいつどこにでもいる」と本音を漏らした。
(Full-Count編集部)