日韓戦にまた大物「いるのやばい」 3年前と同じ…五輪沸かせたメダリスト出没に騒然

三浦佳生が自身のインスタグラムを更新、3年前と同じく2人で観戦
野球日本代表「侍ジャパン」は7日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、韓国戦で8-6で勝利し2連勝を飾った。この大一番を、先日閉幕したばかりのミラノ・コルティナ冬季五輪で日本代表として活躍したフィギュアスケートの三浦佳生と佐藤駿が観戦していたことが判明し、SNS上で「いるのやばい」と話題を呼んでいる。
三浦は7日に自身のインスタグラムを更新し、「3年前と今年」と綴って写真を投稿した。そこには、先のミラノ・コルティナ五輪で団体戦銀メダル、個人戦銅メダルを獲得し、日本中を熱狂させた佐藤とともに、熱戦が繰り広げられた東京ドームの客席から日韓戦を見守る姿が収められていた。
2人は3年前の前回大会でも一緒にWBCを観戦しており、今回も揃って球場に駆けつけたようだ。世界の大舞台で戦うトップアスリート同士、競技の枠を超えて侍ジャパンに熱いエールを送っていた。
五輪の大舞台を沸かせた直後のメダリストたちの思わぬ登場に、SNS上のファンも騒然とした様子だった。中継映像などでその姿に気付いたファンからは、「しゅんかお映りこんでた」「かおしゅん WBC観戦してたのね」といった驚きの声が続出していた。
さらに、3年前と同じく2人揃っての観戦という事実に「おおかおしゅん今回もWBC観戦してるのか」「かおしゅんでWBC観に行ってたのね」と歓喜するコメントも寄せられた。球場内外で熱視線を集める侍ジャパンの戦いぶりに、「かおしゅんいるのやばい」と異競技のスターたちの来場を喜ぶ声が相次いでいた。
(Full-Count編集部)