米記者が挑戦…イチロー氏お馴染みの日本の逸品 WBC“縛り”で初体験「信じることに」

イチロー氏や山本由伸も愛飲する「ユンケル」に挑戦
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の取材で来日しているMLB公式サイトのマイケル・クレア記者が、またしても“日本の逸品”に挑戦して話題を呼んでいる。8日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、イチロー氏や山本由伸投手(ドジャース)でお馴染みの栄養ドリンクを手に「必要なエネルギーを補給してくれると信じる」と投稿した。
クレア記者はこれまでにも国際大会のたびに来日し、コンビニエンスストアの「たまごサンド」や「ハッピーターン」を絶賛するなど、日本の食文化を大いに満喫してきた。連日の熱戦の取材で疲労も溜まってくる中、この日の朝に選んだのは佐藤製薬の栄養ドリンク「ユンケル黄帝」だった。
同記者は黄金に輝くパッケージの写真をアップし、「これが今朝必要なエネルギーを補給してくれると、ヤマモトとイチローを信じることにします!」と綴った。メジャーリーグで活躍したレジェンドのイチロー氏や、現在ドジャースでプレーする山本がCMをしていることでも知られる日本の栄養ドリンクの力に頼ることにしたようだ。
クレア記者の日本製品への愛はこれだけにとどまらない。2月27日の投稿では、「私はこれから、WBC公認の飲み物しか飲みません」と宣言。野球日本代表「侍ジャパン」の公式スポンサーに関わりが深い伊藤園の「お~いお茶」や、「檸檬堂」のレモンサワーなども堪能し、すっかり日本の飲み物に夢中になっている様子を見せていた。
今回も日本人にはお馴染みの栄養ドリンクに目を付けた同記者の行動に、SNS上のファンも大喜びだった。イチロー氏や山本といった超一流選手の名前を挙げて絶大な信頼を寄せる姿に、「信用できる人だね」といった称賛のコメントが寄せられていた。グラウンド上の熱戦はもちろんのこと、日本文化を心から楽しむ海外記者の“日本滞在記”もまた、大会の密かな見どころとなっている。
(Full-Count編集部)