大谷翔平が“唯一未出場”の25歳に気遣い? 試合終了から2時間…SNSで公開した1枚

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

小園とのグータッチ写真を公開

■日本 4ー3 豪州(8日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCでオーストラリアに4-3で勝利。1位通過を決めた。大谷翔平投手は日付が変わる直前にインスタグラムを更新。3勝目を報告するとともに、小園海斗内野手(広島)とのグータッチ写真を公開した。

 侍ジャパンは拙攻でホームが遠かったが、7回2死から吉田正尚外野手の2ランで逆転。8回には大谷が申告敬遠で出塁し、その後に2点を加えた。9回は1点差に迫られたが、どうにか逃げ切った。

 投稿には勝利直後とみられるベンチの様子や整列の写真などを4枚、そして「星マーク」を3つ並べて「みなさんまた明後日」と文言を付けて、10日のチェコ戦に向けて意気込んだ。

大谷が投稿したグータッチ(写真はスクリーンショット)
大谷が投稿したグータッチ(写真はスクリーンショット)

 またストーリーズ機能では、歓喜して飛び跳ねた山本由伸投手(ドジャース)の写真を公開した。さらに「ラストサムライ」の文言を添えて、小園とのグータッチ写真を公開。野手で唯一の未出場となっている26歳を気遣ったのかもしれない。

【実際の投稿】「気遣いを忘れない」ファン感動…大谷翔平が公開した小園海斗との“1枚”

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