井端監督、全勝突破も「苦しい試合ばかり」 米国Rは「甲子園みたいな感じ」…総力戦誓う

「どんどん投手も野手もつぎ込んでいきたい」
■日本 9ー0 チェコ(10日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチェコ戦に9-0で勝利し、1次ラウンドを4戦全勝で終えた。試合後、井端弘和監督が喜びを語った。
Netflixの番組に登場した井端監督は「4戦全勝できたんですけど、まだまだやらないといけないこともあるかなと思いますし、上がってこないといけない選手もいるかなとは思いますので、あと4日ですかね、向こうに行ってしっかりと調整して仕上げたいなと思っています」と引き締めた。
俳優の渡辺謙さんから「楽な試合はありましたか?」と問われると、「なかったですね」と苦笑い。「初戦は初戦の難しさがありましたし、最後もずっと接戦でっていうところで、苦しい試合ばっかだった」と振り返った。
米国ラウンドでは「甲子園みたいな感じだと思いますので、準々、準決、決勝と、出し惜しみだけはしないように、どんどんピッチャーも野手もつぎ込んでいきたいなとは思ってます」とプランを明かした」。
最後には「一戦一戦、あとは戦うだけなので、日本の国民の皆さんを喜ばせたいなとは思ってます」と優勝を誓った。
(Full-Count編集部)