大谷&誠也はいるのに…「なんでいないの?」 侍J新グッズに“困惑”の声「見たかった」

侍ジャパン・吉田正尚【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン・吉田正尚【写真:加治屋友輝】

北山亘基が考案した「お茶点て」Tシャツに豪華メンバーが並ぶ

 ファナティクス・ジャパンは10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表「侍ジャパン」のオリジナルイラストTシャツを、同日午後7時頃より販売開始すると発表した。話題の「お茶点てセレブレーション」をデザインしたもので、大谷翔平投手(ドジャース)らがイラスト化される中、“不在”の主力に嘆きの声が寄せられている。

 お茶点てポーズは、北山亘基投手(日本ハム)が大谷からの無茶ぶりを受けて発案した。北山は「日本らしさが世界で注目される瞬間」を切り取りたいという願いを込めており、茶筅の動きとプレーの躍動を重ねた渦のモチーフがデザインのアクセントとなっている。

 商品は「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表お茶点てポーズ Tシャツ」として、ライトグリーンとネイビーの2色を展開する。大人は6000円、キッズ用は4500円で、サイズも豊富に用意された。数量限定での販売となっており、早期の注文であれば大会期間中の配送も可能だという。

 大谷、北山、鈴木誠也外野手(カブス)、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)の5人がデザインされたTシャツ。可愛らしいイラストの一方でファンが驚いたのは、4番打者として活躍している吉田正尚外野手(レッドソックス)が起用されなかったことだ。

発表が発表されたお茶点てポーズTシャツ【画像提供:ファナティクス・ジャパン】
発表が発表されたお茶点てポーズTシャツ【画像提供:ファナティクス・ジャパン】

 前回の世界一貢献者であり、韓国戦で特大弾、オーストラリア戦で逆転2ランを放った主砲の“不在”に困惑する声が殺到。「えっ吉田正尚は……?」「吉田正尚がいないの何でだよ」「吉田正尚いなくて泣いた」「待て待て待て待て!! 吉田正尚がいない」「あれだけ活躍しても正尚おらんのやな」「吉田どこ」などと嘆く声が寄せられている。

(Full-Count編集部)

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