握手拒否にブチギレ「地獄に堕ちるべき」 同僚なのに…米国主砲に「くそったれ」

ローリーがアロサレーナの握手を拒否
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メキシコ代表のランディ・アロサレーナ外野手が怒りを隠さなかった。9日(日本時間10日)の米国戦で、カル・ローリー捕手に握手をしようとしたところそれを拒否された。試合後、「地獄に落ちるべきだ」と強い言葉で非難した。
2人はマリナーズでチームメート。アロサレーナが打席に立つ際に、捕手のローリーに握手をしようと求めたが、ローリーはそれを拒否。言葉を交わして、最終的に握手をせずに打席に立った。
中南米メディア「Con Las Bases Llenas」のヤンキース番を務めるルイス・ギルバート記者によると、試合後、アロサレーナはローリーに激怒。キューバの方言とメキシコの方言のスペイン語で「地獄に堕ちるべき」と強い言葉で非難した。さらに続けて「彼は『お会いできてよかった』と言ったけど、くそったれって言ってやりたい」と話したという。
米スポーツ専門局「ESPN」のドミニカ共和国出身のエンリケ・ロハス記者によると、松脂がつくことで捕手は退場になる可能性があるとローリーを擁護するような投稿をしていたが……。チームメートには深い溝ができたようだった。