稲葉浩志、侍J戦前に異例ライブで「タッチ」熱唱 豪華演出に場内大歓声…ナインは拍手

チェコ戦前にNetflix大会応援ソング「タッチ」を披露
■日本 ー チェコ(10日・東京ドーム)
稲葉浩志さんが10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本代表-チェコ代表の試合前にライブパフォーマンスを行った。Netflix大会応援ソングの「タッチ」を披露。全勝での1次ラウンド突破を目指す侍ジャパンにエールを送った。
稲葉さんは東京ドームに設けられた特設ステージで「タッチ」を熱唱。歌い終わると「本日も最高の試合、皆さん思いっきり楽しんでいってください。ありがとうございました」とメッセージを届けた。豪華演出に侍ジャパンナインは拍手を送り、東京ドームは大歓声に包まれた。
侍ジャパンはすでにC組の1位通過を決めており、チェコ戦に勝てば、全勝で準々決勝進出となる。舞台を米国に移して行われる準々決勝では、14日(日本時間15日)にマイアミのローンデポ・パークで、D組のドミニカ共和国とベネズエラのどちらかと対戦する。
(Full-Count編集部)