大関友久が5回途中2失点も終盤6失点 ソフトバンク2軍が大敗…10日のパ教育L

大関は4回2/3を3安打2失点 ロドリゲスは8球で3者凡退
ソフトバンク2軍は10日、タマホームスタジアム筑後で春季教育リーグ・広島戦を行い、1-9で敗れた。先発の大関友久投手は初回を3者凡退に抑える立ち上がり。2回にモイセス・ラミレス内野手の本塁打で先制を許したが、その後は守備の乱れで1死一、二塁のピンチを背負いながらも後続を打ち取り最少失点で切り抜けた。
打線は4回2死二塁からジョナサン・モレノ内野手の適時打で同点に追い付く。しかし5回、大関は四球と盗塁で2死二塁とされたところで降板。2番手の中村稔弥投手が矢野雅哉内野手に適時打を浴び、勝ち越しを許した。
7回には5本の適時打を浴びて6失点。8回には持丸泰輝捕手に本塁打を浴び、リードを広げられた。打線は終盤に得点圏へ走者を進めたが得点を奪えず、計5安打1得点に終わった。
大関は4回2/3を75球3安打1四球4奪三振2失点。ルイス・ロドリゲス投手は1回を8球で3者凡退に抑えるなど好投したが、投手陣が終盤につかまり敗戦となった。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)