菊池雄星、“苦悩”したマイアミ機内 隣の人物に「緊張」…まさかの告白が「おもろい」

菊池はWBC初選出…7日韓国戦で先発した
野球日本代表「侍ジャパン」は11日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝以降が開催される米フロリダ州マイアミに到着した。長時間フライトで疲労の色も見えたナインだが、菊池雄星投手(エンゼルス)は隣にいたの存在で“寝られなかった”ことを告白。ファンも爆笑している。
侍ジャパンは10日のチェコ戦に9-0で快勝。試合後に東京ドームから羽田空港に向かい、チャーター機で移動していた。選手がマイアミに姿をみせたのは午前3時46分頃という時間帯だったが、空港には日本国旗を手にしたファンも待ち受けていた。また、侍ジャパンが乗車するバスを先導するためか、5台の白バイと屈強そうな警官の姿もあった。
菊池は11日(同12日)に自身のインスタグラムを更新。ストーリーズ機能で「隣のおとなりさんはこの方」として紹介したのが、花巻東高の後輩にもあたる大谷翔平投手(ドジャース)だった。「緊張して11時間しか寝られなかった」と綴った。
菊池といえば長時間睡眠をすることで有名。ブルージェイズ在籍時の2023年には左僧帽筋のつりで緊急降板すると、その後の取材で「昨日11時間くらいしか寝れなかったので、それが影響しているのかなと思います」と語り、米記者も驚いたエピソードがあった。今回の告白にファンも「小ボケ挟んでくるの好きだわw」「11時間しか寝れなかったんかわいそう笑」「ハハハハ」「めっちゃおもろいですね笑」などと反応した。
34歳の菊池は今回のWBCで初選出された。7日の韓国戦で先発し、初回に3点を失う立ち上がりだったが、3回63球で6安打3失点4奪三振にまとめた。