侍J戦を“超大物”が観戦報告「本物じゃねえか」 重なった運命にネット騒然「すげえ」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】

アニメ「タッチ」浅倉南役の声優・日高のり子さんがチェコ戦を観戦

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは10日、東京ドームでの日本-チェコ戦で全試合を終えた。日本が勝利で締め括った最終戦を、“大物”も球場で見届けており、ネット上で話題となっている。

 その人物とは、WBCを生中継するNetflixのスペシャルVTRナレーターで、アニメ「タッチ」でヒロインの浅倉南役を務めた声優の日高のり子さんだ。日高さんは12日に自身のインスタグラムを更新し、チェコ戦を現地で観戦したことを報告。タッチは1981年から「週刊少年サンデー」で連載され、老若男女問わず多くのファンに愛されてきた名作だけに、この観戦報告は注目を集めた。

 日高さんは「WBC予選、日本-チェコの試合を観戦してまいりました~」と綴り、侍ジャパンの森下翔太外野手(阪神)の背番号「23」のホーム用ユニホームを着用した写真を公開。「生で観る試合はとても迫力がありました! 球場全体が見えるのがいいですよね~」とコメントした。

 続けて「盗塁を狙ってリードを取っている様子、走り出す瞬間、そしてセーフなのかアウトなのかのドキドキ感……周東選手が盗塁を成功させたのですが、走るスピードがテレビで観るよりもずーっと速くて驚きました」と記し、球場で味わった感動を伝えた。

 試合前には、稲葉浩志さんがNetflix大会応援ソング「タッチ」を熱唱。「めちゃくちゃカッコ良かった。令和の世に、こんなに素敵な形で新しい『タッチ』が聴ける未来を誰が想像したでしょうか! 稲葉さん、歌ってくださって本当にありがとうございました」と、稲葉さんへの感謝も投稿にまとめた。

 日高さんの観戦報告はSNSで大きな反響を呼び、「すげえです!」「本物じゃねえか笑」「野球のユニホームを着るととてもかわいいですね」「スゴイ!」といった驚きの声が相次いでいた。

(Full-Count編集部)

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