世界一で発覚した剛腕の“事実” オリ守護神が「しれっと」…日本ファンツッコミ「笑った」

マチャドは8回同点被弾浴びるも勝利投手に
■ベネズエラ 3ー2 米国(日本時間18日・マイアミ)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)に決勝戦が行われ、ベネズエラ代表が3-2で米国代表を破り、初優勝を果たした。オリックスのアンドレス・マチャド投手は6試合に登板し防御率2.84で貢献したが、ある“事実”にファンが注目してる。
オリックス入団3年目を迎える32歳剛腕は、決勝戦で1点リードの7回2死一塁から登板すると、スミスをファウルフライで切り抜けた。回を跨いで8回もマウンドにあがったが、2死から四球後、ハーパーにまさかの同点2ランを被弾。続くジャッジは三振に仕留めたが、終盤でまさかの同点に追いつかれ、沈痛な表情を浮かべていた。
しかし、直後の9回に無死二塁でスアレスが適時二塁打を放ち勝ち越し。9回の米国の攻撃はバレンシアが3者凡退に抑えてゲームセットとなり、歓喜の瞬間を迎えた。
マチャドにしては安堵の決勝戦となったが、大会を通じて6試合に登板し、6回1/3を投げて1勝、防御率2.84の10奪三振の成績を残した。唯一の白星はこの日の決勝戦で挙げたものとなった。
オリックスが公式X(旧ツイッター)で優勝トロフィーを抱えるマチャドの写真を投稿。ファンは「オリックスの誇り」「オリで日本一」など祝福のコメントのほか、「しれっと勝ち投手」「NPB唯一の世界一?」「勝ち投手マチャド爆誕」「危うく戦犯で草」「救援失敗からの勝ち投手はさすがに笑った」といったコメントも並んでいた。