山本由伸の「ド軍からの新情報」 ロバーツ監督発言から約1時間…「侍Jに帯同する」

ロバーツ監督はベネズエラ戦後にドジャースキャンプに合流すると発言
野球日本代表「侍ジャパン」の山本由伸投手(ドジャース)は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦に先発する。一方でデーブ・ロバーツ監督は日本時間7時20分頃に山本が登板後にドジャースのキャンプに合流すると発言したが、約1時間後に情報が“修正”された。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者ら複数の記者が、ロバーツ監督が山本は準々決勝後にチームのキャンプに合流するとの発言を速報した。試合結果の有無にかかわらず、侍ジャパンを離れるとの報せには驚きが広がった。
しかし約1時間後の日本時間8時40分頃、再びドジャース関係者たちが山本の新たな情報を伝えた。アルダヤ記者は「ドジャースからの最新情報:ヨシノブ・ヤマモトは大会の残りの期間も引き続き侍ジャパンに留まることになった」と言えば、地元ラジオ局「AM 570 LA Sports」でレポーターを務めるデビッド・バッセー氏は「アップデート:ヨシノブ・ヤマモトは、侍ジャパンの一員として登板するベネズエラ戦を最後に、それ以降のマウンドには上がらない見通しだ。ただし、WBCの全日程が終了するまでチームに残り、引き続き侍ジャパンの一員として帯同する」と伝えた。
二転三転する山本のステータス。侍ジャパンを離れるかどうか不透明だが、チームが勝ち上がった際に、準決勝以降に再登板する可能性は限りなく低いかもしれない。
(Full-Count編集部)