中日主砲の片手弾は「大谷を彷彿」 理解不能のパワー…ファンは“珍要求”「テラス無効に」

中日・細川成也【写真:加治屋友輝】
中日・細川成也【写真:加治屋友輝】

楽天とのオープン戦でテラス席に飛び込む3号先制3ラン

 中日の細川成也外野手が13日、バンテリンドームで行われた楽天とのオープン戦で豪快な3号本塁打を放った。27歳がみせた超人的なパワーに、ファンからは「3桁打つだろ」といった声もあがっている。

 初回の1死一、三塁に楽天の4年目ドラ1、荘司康誠投手が投じた低めの変化球を、細川は泳ぎながら捉えた。伸ばした左手一本ですくい上げた打球は左翼フェンスを越えた。

 バンテリンドームはオフの改修工事を終え、今季から「ホームランウイング」と呼ばれるテラス席が設置された。外野フェンスの高さは従来の4.8メートルから3.6メートルへ変更。内訳はソフトラバーフェンス2.6メートル、ネットフェンス1.0メートルとなる。本塁からの距離も右中間、左中間ともに116メートルから110メートルへと短縮された。

 片手でテラス席に運ぶ細川の衝撃のパワー。DAZNが公式X(旧ツイッター)で「泳がされても関係ない」「片手で持っていった2試合連発の3号弾」と映像を投稿。ファンも「マジで40本行ってまう」「大谷を彷彿させる」「左手一本」「バケモノや」「ホームラン王取るのは確定」「最強すぎる」と驚愕している。

 さらに「細川のときだけテラスを撤収させてください」「細川の時だけテラス無効にしろ」といった異例のお願いをする声もあった。

【実際の映像】あれで入るのかよ…中日の主砲が放った“片手変態弾” 球場騒然のスイング

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