NPBの突然の発表は「いや、え!?」 平日15時の“サプライズ”…ファン興奮「うおおお」

長野久義氏、川端慎吾氏の引退試合が14日に行われる
巨人は13日、プロ野球公示で昨季限りで現役を引退した長野久義氏を外野手として登録した。巨人は14日で日本ハムとのオープン戦(東京ドーム)で引退試合を実施する。
日本野球機構(NPB)は15時過ぎに支配下選手登録公示として長野氏の登録を発表した。長野氏は2009年のドラフト1位指名でジャイアンツへ入団。 ルーキーの2010年から活躍し打率.288、19本塁打、52打点で新人王に。2011年には首位打者(打率.316)、2012年には最多安打(173本)などスター選手としてチームを支えた。2019年からはFAで巨人に入団した丸佳浩外野手の人的補償として広島へ移籍し、4年間プレー後、巨人へ復帰。16年間の現役生活だった。
NPBからの発表にファンの反応はさまざま。「目に焼き付けよう」「泣いてもいいですか」「あーーーうれしいな」「粋だね~」「うおおお」「ずっとこのままで」と喜びの声が多数。さらには「びっくりした」「どういうこと」「いや、え!?」「えなんで?」といった驚きの声もあがっていた。
また長野氏の発表から5分後、ヤクルトが川端慎吾氏(2軍打撃コーチ)を内野手として登録したことが発表された。スワローズ一筋20年の川端氏は、14日に神宮球場で行われるオリックス戦で引退試合を実施する。
(Full-Count編集部)