ロッテ・藤原恭大が4安打2打点…西武に逆転勝利 オリックスは0-11の大敗、パOP戦

西武戦に出場したロッテ・藤原恭大【画像:パーソル パ・リーグTV】
西武戦に出場したロッテ・藤原恭大【画像:パーソル パ・リーグTV】

西武の武内夏暉は4回無失点の好投

 ZOZOマリンスタジアムで13日に行われたロッテー西武のオープン戦は3ー2でロッテが勝利した。ロッテの先発・毛利海大投手は3回、四球と盗塁で1死二塁のピンチを招き、桑原将志外野手の適時二塁打で先制される。4回には渡部聖弥外野手に1号ソロを被弾し、4回67球3安打1四球2奪三振2失点で降板した。

 打線は5回、敵失策と松川虎生捕手の安打、小川龍成内野手の四球で1死満塁の好機を作り、藤原恭大外野手の適時打で1点を返す。7回には高部瑛斗外野手の四球と盗塁、藤岡裕大内野手の犠打で1死三塁とすると、佐藤都志也捕手の打球が野選を誘い同点に。さらに2死二塁から藤原が適時二塁打を放ち、逆転に成功した。

 5回以降は大聖投手、益田直也投手、澤田圭佑投手、高野脩汰投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐ。9回は横山陸人投手が締め、1点差で逃げ切った。勝利したロッテは、藤原が4安打2打点の活躍を見せた。一方の西武は先発・武内夏暉投手が4回61球3安打2奪三振無失点と好投している。

 神宮球場で行われたヤクルトとオリックスのオープン戦は、0ー11でオリックスが大敗した。オリックスの先発・山岡泰輔投手は2回2死二塁から味方の失策の間に1点を先制される。3回には四球と安打で無死一、三塁のピンチから2点目を失う。それでも4回、5回は3者凡退に抑え、5回70球5安打2四球4奪三振2失点(自責点1)で降板した。

 追いかけるオリックスは6回には2番手・権田琉成投手が2ランや適時打で失点。無死二、三塁で代わった富山凌雅投手も追加点を奪われた。7回にも失点が重なった。打線は計8安打ながら得点には結びつかなかった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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