引退試合でまさかの“贈り物” ファン発見で胸熱…海を越えた友情が「感動すぎる」

DeNAでプレーした三嶋一輝氏の引退試合で
昨季限りでDeNAを戦力外になり、現役を引退した三嶋一輝氏の引退セレモニーが14日、横浜スタジアムで行われた。球場には同氏を労う多くの花が届けられていたが、そのうちの1人の名前にファンが歓喜している。
スタジアムの関係者入口にズラリと並んだフラワースタンド。多くの球界関係者らから届いており、通路を華やかに彩っていた。
そのうちの1基には「シカゴ・カブス タイラー・オースティン」と記載があった。2020年からDeNAでプレーし「TA」の愛称で親しまれた。故障も多かったが、2021年には107試合で28本塁打&OPS1.006、2024年には打率.316で首位打者を獲得した。しかし、2025年は再び故障に苦しみ、オールスターゲームの出場も辞退。65試合で11本塁打28打点、打率.269に終わり、11月に自由契約となり、昨年11月にカブスと契約したと報じられていた。

三嶋氏とは投手と野手の違いもあるなかで、届けられていた花にファンは感動。SNS上には「オースティンもお花贈ったんだ、嬉しいです」「感動すぎる」「TAからも……」「TAが花束贈っておる」「オースティンからもお花が届いてるね」「愛されてるな」「オースティンから来てる」「サンキュー」といったコメントが寄せられていた。