侍J井端監督が会見「まずはこの試合に勝つこと」 ベネズエラ戦に集中「全力で戦う」

日本の野球は「いろいろな得点パターンがある」
■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)
野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ローンデポ・パークで行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表と対戦する。試合前、会見に臨んだ井端弘和監督は「一戦一戦目の前に試合に勝つこと。まずは今日の試合を全力で戦いたいなと思います」と意気込みを語った。
勝てば6大会連続のベスト4進出が決まる大一番。先発マウンドには山本由伸投手が上がる。1次ラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦では3回途中無安打無失点。2奪三振3四球の内容だった。
すでにドミニカ共和国、米国が15日(同16日)の準決勝で対戦することが決まっており、侍ジャパンがベネズエラに勝利した際は、16日(同17日)にイタリアと決勝進出をかけて戦うこととなる。
日本の野球が昔と変わっている点を聞かれた指揮官は「いろんな得点パターンがある。足を絡めたりとか、昔とはあまり変わっていない」と話した。また海外メディアから米国と日本の決勝が予想されていると質問が飛ぶと「まずはこの試合を勝つということ。そのあとは勝ってから考えたい」とベネズエラ戦に集中した。
(Full-Count編集部)