大谷翔平、バット2本を持ち決戦の地へ デニムのセットアップで球場入り…ベネズエラと準々決勝

球場入りした侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】
球場入りした侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】

準々決勝・ベネズエラ戦は山本由伸が先発する

■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表と対戦。大谷翔平投手は右手にバットを2本持ち、決戦の舞台となるマーリンズ本拠地・ローンデポ・パークに入った。

 ベネズエラ代表に続き球場入りした侍ジャパン。井端弘和監督を先頭にナインが続々と球場入りした。大谷は白シャツにデニムのセットアップで登場。右手にはバットを2本抱えていた。

 勝てば6大会連続のベスト4進出が決まる大一番。山本由伸投手(ドジャース)が先発する。6日の1次ラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦では3回途中無安打無失点。2奪三振3四球の内容だった。準々決勝の球数制限は80球。昨年のワールドシリーズMVP男には1イニングでも長い投球が期待される。

 ベネズエラはロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)らを擁するスター軍団。左腕のレンジャー・スアレス(レッドソックス)が先発する。

【実際の様子】大谷翔平は白シャツ&デニムのセットアップで球場入り 右手には2本のバット!

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