鈴木誠也「優勝できるチャンスある」 WBC準々決勝へ「自分たちの野球やるだけ」

試合前、取材に応じる侍ジャパン・鈴木誠也【写真:上野明洸】
試合前、取材に応じる侍ジャパン・鈴木誠也【写真:上野明洸】

鈴木誠也が試合前会見に臨み「どのチームとやるのもすごく楽しみ」

■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ローンデポ・パークで行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表と対戦する。試合前、会見に臨んだ鈴木誠也外野手は「どのチームがきても自分たちの野球をやるだけ。どのチームとやるのもすごく楽しみ」と思いを語った。

 前回大会は怪我のため出場は叶わなかったが、今大会はここまで3試合で打率.333、2本塁打、5打点、OPS1.571と打線を牽引する。「今回は怪我なく出場できてうれしく思っている。優勝できるチャンスがあるので、全力で頑張りたい」と気持ちを高めた。

 外野のポジションについても「昨季、センターとかレフトとか守らせてもらったというのはあるので、不安はありましたけど、監督が言うのであればやるという気持ちでWBCに参加している。監督の期待に応えられるようにやりたいなと思っています」と頼もしかった。

 侍ジャパンがベネズエラに勝利した場合は、16日(同17日)にイタリアと決勝進出をかけて戦うこととなる。

(Full-Count編集部)

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