侍J…試合2時間前に「!?!?!?!」 負けたら終わりの準々決勝、“勝負の一手”に「マジか」

侍ジャパン・佐藤輝明【写真:Getty Images】
侍ジャパン・佐藤輝明【写真:Getty Images】

15日午前10時プレーボールの準々決勝

■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦(ローンデポ・パーク)に臨む。負けたら終わりのヒリヒリする戦い。日本時間午前10時プレーボールの約2時間前にスタメンが発表され、「え、マジか」「井端さん勝負に出たな」とファンは目を丸くした。

 チームの先陣を切るのは大谷翔平投手だ。「1番・指名打者」で先発する。ここまで3試合に出場し、9打数5安打の打率.556、2本塁打、6打点。OPS2.026をマーク。そして大事な後ろを打つのは、昨季のセ・リーグMVP、佐藤輝明内野手(阪神)だ。

 佐藤は計4試合で6打数2安打1打点をマーク。本塁打は出ていないが、安打はいずれも長打と状態は悪くない。一方で2番は主に近藤健介外野手(ソフトバンク)が務めてきたが、12打数無安打と思わぬ打撃不振もあってか先発を外れた。

 勝負の決戦でスタメンを入れ替え、野球ファンも衝撃を隠せなかった。「てるスタメンってマジですか!」「うおおおおおおテルちゃんスタメン」「え、!?!?!?!」「輝2番スタメンうっひょーーー」「世界で暴れてこい」「頑張れ」などと、佐藤を激励する声が殺到した。

(Full-Count編集部)

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