渡辺謙、侍J大一番で始球式 ワンバウンド投球も笑顔→捕手役の森下とハグ…4強進出へ後押し

「Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務める
■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)
野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ローンデポ・パークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表と対戦。試合前には俳優の渡辺謙さんが始球式を行った。マウンド前から投じた球は、惜しくもワンバウンドとなったが笑顔で大役を全うした。
侍ジャパンのユニホームを纏いグラウンドに現れた渡辺謙さんは、マウンドには上がらず手前から投球。捕手を務めた森下翔太外野手に向けて、ワンバウンド投球を届けた。始球式後には森下とハグし、記念撮影に応じた。
今回のWBCは国内放送をNetflixが独占配信しており、渡辺謙さんが「Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務めている。2月には宮崎強化合宿を訪問し、東京ドームで行われた1次ラウンドにも訪れ話題を呼んでいた。
(Full-Count編集部)