大谷翔平に確信した3連覇…ド軍番記者も期待膨らむ「1.842」 侍J敗退も見えた光

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷翔平はWBCで打率.462、3本塁打、7打点

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表に5-8で敗れた。敗戦後、大谷翔平投手(ドジャース)は落胆の表情をみせたが、米メディアは新たな期待を寄せている。

 3点を追う9回2死、大谷は遊飛に倒れ、最後の打者となった。「普段と変わらないアットバットをしたいなというふうに思っていたので。最後、正直打てる球でしたけど、力強い球でフライになってしまった」と肩を落とした。

 それでもこの試合、初回に山本由伸投手(ドジャース)が先頭打者弾を浴びたが、その直後に大谷も“先頭弾”をやり返した。大会を通じて打率.462、3本塁打、7打点、OPS1.842という堂々たる成績を残した。

 失意の大谷となったが、地元メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス記者は自身のX(旧ツイッター)で大谷の大会成績を紹介。「ドジャースが3連覇を目指す中で、ショウヘイは2026年シーズンへの準備ができているといって間違いないと、私は思っている」と綴った。今大会の成績を見る限り、2026年の活躍を確信しているようだった。

(Full-Count編集部)

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