大谷翔平のせいで大物歌手が「やばいやばい!」 着弾15秒後に訪ねた“時の人”「すんごすき!」

大谷翔平の本塁打が生んだ出会い
■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)
大谷翔平投手が右中間席にかっ飛ばした豪快弾は、出会うはずのない2人を引き合わせたようだ。日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラと対戦。大谷は初回、試合を降り出しに戻す先頭打者アーチを放った。その本塁打球をキャッチしたのはマイアミ在住の男性。“時の人”となった人物との出会いを日本人歌手がSNSで報告した。
大谷の打球は右中間スタンドに着弾。記念球をゲットしたのはマイアミ在住のロバート・バルデスさんだった。報道陣の取材に応じたバルデスさんは、興奮混じりに「レッツゴー!」と絶叫。キャッチした球については「家でキープする。一緒にベッドで寝るよ」と興奮した様子で語った。
そのバルデスさんのもとにすぐさま駆け寄ったのが、歌手のナオト・インティライミさん。自身のX(旧ツイッター)でその様子を報告。「やばいやばい!!! すんごすぎ!! 大谷選手の先頭打者ホームラン!! そして、なななんとボールが目の前15メートルに飛んできた!」と興奮をテキストで表現。本塁打球に触らせてもらったようで「スタンドにインしてから15秒後のホッカホカのホームラン球!!!」と喜びを伝えた。
ナオト・インティライミさんは日本と米マイアミの2拠点で活動しており、2024年には、マイアミで行われたマーリンズとドジャースの試合で、国歌独唱の大役を担ったこともある。慣れ親しんだマイアミの地で躍動する侍ジャパンに、現地で声援を送ったようだ。
(Full-Count編集部)