“米国の侍”も反応した日本人打者のSNS投稿 添えた見納めの光景「悔しい結果」

侍ジャパン・吉田正尚【写真:Getty Images】
侍ジャパン・吉田正尚【写真:Getty Images】

吉田正尚がこぼした思い

 野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手は15日(日本時間16日)、自身のインスタグラムを更新。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦を振り返り、「悔しい結果に終わってしまいました」と、無念の敗退となった今大会への思いを綴った。

 敗戦から一夜明け、吉田はインスタグラムで「悔しい結果に終わってしまいました。関係者の皆様ありがとうございました」と、悔しさとともに周囲のサポートに感謝。続けて「シーズンは今から始まるので切り替えて準備していきます」とレッドソックスで迎えるレギュラーシーズンへの決意を示した。

 投稿にはベネズエラ戦前の整列時の様子や、3回に3ランを放った森下翔太外野手など4枚の写真も添付。日本中が注目した一戦を振り返った。この投稿に、アドバイザーとしてチームを支えたダルビッシュ有投手(パドレス)や、前回大会で世界一に貢献したラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)らも反応。侍ナインの奮闘を称えていた。

 ベネズエラ戦は、初回に大谷翔平投手が同点となる先頭打者アーチ。3回には途中出場の森下が豪快3ランを放つなど侍ジャパンが優位に試合を進めた。しかし6回に伊藤大海投手が逆転3ランを許しリードを奪われると、再び追いつくことができず無念の準々決勝敗退となった。

【実際の様子】早すぎる“見納め”…マイアミで侍ナインがズラリ、吉田が投稿した写真

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