8強敗退でも…密かに浮上した“偉業”の可能性 伏兵が挑むレアパターン「ありえるやろ」

侍ジャパン・源田壮亮【写真:Getty Images】
侍ジャパン・源田壮亮【写真:Getty Images】

源田壮亮はWBCで打率.500の成績を残した

 派手さはないが、攻守で貢献していた。野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝、ベネズエラ代表戦に5-8で敗れた。まさかの敗退となるなか、源田壮亮内野手(西武)の成績にファンは注目している。

 2023年大会の世界一メンバーだった源田は今大会は5試合のうち4試合に「8番・遊撃」で先発出場。10打数5安打の打率.500、4打点、4四球でOPS1.167と“恐怖の8番”として活躍した。

 侍ジャパンは8強で敗退したが、源田の成績は光っており、出場国のうち遊撃手としてはベネズエラ代表のエゼキエル・トーバー内野手(ロッキーズ)が4試合の出場で打率.667、OPS1.700と双璧をなしている。トーバーはまだ試合を残している状況だが、打点はゼロということもあり、現時点での総合評価では甲乙つけがたいのが現状だ。

 この成績で浮上しているのが「大会ベストナイン」の可能性だ。SNS上には「ベストナインいけるな」「入るんじゃない?」「あるんじゃね」「ワンチャン単打だけでベストナインありえるやろ」「おもろすぎ」「選ばれちゃう」といった期待の声があがっていた。守備職人が残した単打5本で選出となるのか注目だ。

(Full-Count編集部)

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