ダルビッシュ、侍J敗退に「胸が痛みます」 SNS更新…再会も無念、綴った思い「本当にお疲れさま」

侍ジャパンの臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加したダルビッシュ有【写真:加治屋友輝】
侍ジャパンの臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加したダルビッシュ有【写真:加治屋友輝】

SNSを更新

 野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーを務めたダルビッシュ有投手(パドレス)は16日(日本時間17日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。準々決勝で敗退した侍ジャパンへの想いを綴った。

 ダルビッシュは右肘手術の影響で今大会は選手としては出場できなかったが、臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加するなどチームを支え続けてきた。しかし、侍ジャパンは14日(同15日)の準々決勝・ベネズエラ戦で痛恨の逆転負けを喫し、大会連覇の夢が途絶えるまさかの敗退となった。

 敗戦から2日。ダルビッシュがSNSで綴ったのは選手への想いだった。「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1か月間本当にお疲れさまでした」とまずはねぎらった。

 宮崎合宿ではユニホームを選手たちに託し、マイアミでナインと再会。「選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます」と正直な思いも吐露した。

 続けて裏方やスタッフにも感謝。「井端監督、コーチの方々も前回優勝していて期待が高い分プレッシャーも大きい中引き受けてくださり、ご自身が現役時代とは全く価値観も感覚も違う選手のことを理解しようと努力し、共に一緒に戦ってくださったこと感謝しています」と語った。

 最後に「自分もアドバイザーという難しい立場でしたが色々な経験をし、勉強になる事もたくさんありました。このような機会を頂いた井端監督、侍Japanの皆様、本当にありがとうございました。次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と締めた。

(Full-Count編集部)

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