悔しいはずなのに…侍左腕が挙げた“もう1人の存在” 敗退後の約束に「めっちゃ泣ける」

隅田が石井の名前を出し「一緒にリベンジしたい」
無念の敗退後、誓った約束があった。野球日本代表「侍ジャパン」の隅田知一郎投手は15日(日本時間16日)、自身のインスタグラムを更新。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝敗退を受け、想いを綴った。そんな中、忘れなかった“気遣い”が反響を呼んでいる。
隅田は今大会、2試合で1勝0敗、防御率4.91に終わった。準々決勝・ベネズエラ戦ではガルシアに被弾するなど2/3回で1安打2失点に終わった。SNSを更新し、「ベストを尽くして挑めたつもりです。僕の力不足でした」と肩を落とした。
続けて綴ったのは、石井大智投手(阪神)への想いだった。石井は今大会に選出されていたが、左アキレス腱の損傷で出場辞退。代替選手として隅田が選ばれていた。隅田は「また日の丸を背負ってプレーできるなら世界で通用する選手に成長して石井選手と一緒にリベンジしたいです」と綴った。
これにはSNSも感激。「隅田のインスタめちゃくちゃ泣けるな」「彼の人間性の良さが滲み出てる」「石井大智くんとリベンジしたいと投稿。なんだよもう」「いいやつすぎるやろ」と言ったコメントが寄せられた。