NPB去り5年…WBCに現れた元助っ人が「やば!」 感動の再会に反応「やっぱり素敵」

杉谷拳士氏がマイアミ取材でまさかの再会「しっかり覚えていてくれて…」
元日本ハムの杉谷拳士氏が16日(日本時間17日)、自身のSNSを更新。WBC準決勝が行われているマイアミの地で、かつてプロ野球で活躍した“大物”と再会したことを報告した。日本のファンからは「なになにこの素敵なハグ」「嬉しい出会いですね」と歓喜のコメントが相次いだ
大柄な男性がギュッとハグした。杉谷氏が「マイアミでまさかの再会」として公開した写真に写っていたのは、西武で活躍した元本塁打王のエルネスト・メヒア氏だ。
2014年から2021年途中まで西武に在籍した元助っ人は、738試合に出場。2014年に34本塁打でタイトルを獲得するなど、通算142本塁打をマークした。日本ハムでプレーしていた杉谷氏とは同じチームではなかったが、同時期にペナント争いをした選手でもある。
マイアミ取材で現地を訪れた杉谷氏は再会に喜びを爆発させた。「一緒にプレーしたことはないけれど、同じグラウンドで同じ時間を過ごした仲」と興奮気味に綴り、「久しぶりに会ったのに、しっかり覚えていてくれて笑顔でハグしてくれたのがめちゃくちゃ嬉しかった。野球がつないでくれる縁って、やっぱり素敵だなと改めて感じた瞬間!!」と喜びを爆発させた。

この投稿に、ファンからも「感動の再会」「やば!!!」と続々反応。「やっぱり素敵ー!」「なになにこの素敵なハグ」「見ているこっちまで幸せになる」といった温かいメッセージが溢れていた。WBCの激闘の裏で実現した、再会劇に多くの野球ファンが胸を熱くさせている。