侍J終戦から2日…マイアミに到着した“日本の大物” Netflixに突如登場、世界的俳優も「おかえり」

敗退した翌日に「マイアミに行ってきます」と報告していた
野球日本代表「侍ジャパン」が第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で敗退してから2日。16日(日本時間17日)に行われた準決勝・イタリア対ベネズエラ戦の試合後、配信する「Netflix」の中継に嵐の二宮和也さんが突如として登場した。侍ジャパン不在のマイアミに降り立った“大物”の姿に、視聴者から驚きの声が上がっている。
侍ジャパンは14日(同15日)の準々決勝で敗退し、無念の終戦を迎えた。今大会のスペシャルサポーターを務める二宮さんは、日本の敗退が決まった翌16日に自身のX(旧ツイッター)を更新。「では、マイアミに行ってきます」と綴り、決戦の地へ向かうことを報告していた。
そして迎えた16日(同17日)の準決勝。ベネズエラがイタリアを4-2で下して初の決勝進出を決めた試合後、Netflixの中継がいったんCMに入り、明けた画面に二宮さんの姿が映し出された。試合前のコーナーには姿がなかったため、試合中にマイアミへ到着して球場へ直行したものとみられる。
1次ラウンドの日本戦は全試合東京ドームから生出演していた二宮さん。準々決勝の日は札幌でのライブと重なっていたが、強行で現地入りを果たした。番組内では、大会アンバサダーを務める俳優の渡辺謙さんから「おかえり、ニノ」と声をかけられ、解説の上原浩治氏や高橋由伸氏とともに進行を担当。さらには勝利したベネズエラのアラエスへのインタビューも務め上げていた。
(Full-Count編集部)