日本の早朝に発覚…大谷翔平の“行動”にネット騒然 敗戦から2日なのに「ホントにすごい」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷がドジャースキャンプに再合流

 ドジャースの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、アリゾナ州グレンデールでシーズン開幕に向けてキャンプ地に再合流した。野球日本代表「侍ジャパン」が14日(同15日)の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦に5-8で逆転負けを喫してからわずか2日。再始動の早さに驚きの声が上がっている。

 この日、大谷は合流すると壁当てやキャッチボール、遠投など投手メニューをこなした。終了後には子どもへサインを行う“神対応”もあった。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は16日(同17日)に「大谷は数日以内に打者として復帰する。ブルペン投球も行う予定だ」と語った。

 WBCでは投手での登板はなく、打者に専念。13打数6安打の打率.462、3本塁打、7打点、OPS1.842と日本代表を牽引する活躍を見せた。しかし準々決勝のベネズエラ戦で敗退すると、15日(同16日)に自身のインスタグラムで「望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と投稿し、自らを責めていた。

 失意からわずか2日での再始動。SNSでは「大谷さん、もう始動。ホントにすごい人だわ。もう前を向いてる」「大谷さんはもう始動ですか」「ドジャース合宿に戻ったのかぁー。早いな」「帰ってくるの早すぎっす」「大谷翔平さんの再始動、早いですね。悔しさを力に変えてまた前へ進む姿、やっぱりかっこいいですね」と驚きの声が上がっていた。

(Full-Count編集部)

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