鈴木誠也が右膝捻挫で10日間IL入り 正式発表、最短4月2日復帰…元ド軍33歳がメジャー契約

カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】
カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

元ドジャースのコンフォート、キンガリーがメジャー40人枠入り

 カブスは25日(日本時間26日)、鈴木誠也外野手を右膝捻挫のため10日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。22日(同23日)に遡って適用されるため、最短復帰は4月1日(同2日)となる。

 侍ジャパンの一員として参加していた鈴木は14日(同15日)のWBC準々決勝・ベネズエラ戦で盗塁を試みた際に右膝を負傷。後十字靱帯(じんたい)の損傷と診断されていた。

 開幕26人ロースターが発表され、マイケル・コンフォート外野手とスコット・キンガリー内野手がメジャー出場前提となる40人枠に入った。また、ポーター・ホッジ投手が右肘の張りのため、ジョーダン・ウィックス投手が左前腕の炎症のため、それぞれ15日間のIL入り。ジャスティン・スティール投手が60日間のIL入りした。

(Full-Count編集部)

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