Wソックス・村上宗隆がOP戦1号 中越え128m確信アーチ…155キロ粉砕、WBC後初戦で快音

ホワイトソックス・村上宗隆【写真:荒川祐史】
ホワイトソックス・村上宗隆【写真:荒川祐史】

アスレチックスとのオープン戦

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が17日(日本時間18日)、アスレチックスとのオープン戦で、1号ソロを放った。

 3点リードの5回、先頭で入った第3打席で右腕モラレスの外角96.6マイル(約155キロ)のフォーシームを捉え、中堅スタンドへ運んだ。ゆっくりと歩きだす確信のアーチで、飛距離は419フィート(約127.7メートル)だった。

 村上は第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を終え、この日がオープン戦復帰初戦だった。WBCでは打率.211(21打数4安打)、1本塁打5打点。チームは準々決勝で敗退した。

 試合前の時点では、オープン戦では打率.385(13打数5安打)、0本塁打2打点だった。

【実際の動画】村上宗隆がWソックス1号! 確信の豪快アーチ

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