DeNA藤浪晋太郎、3回2安打6奪三振も…4四死球&牽制悪送球 2軍戦で制球に不安残す

3回は連続四球から失点につながる牽制ミス
DeNAの藤浪晋太郎投手が18日、ファームの西武戦(横須賀)に先発した。初回は2四死球、3回には2四球に牽制悪送球が絡む失点など、3回2安打2失点(自責1点)だった。6奪三振の内容ではあるが、3四球1死球に牽制悪送球など制球が乱れる場面もみられた。
初回は川田にいきなり四球。その後、2三振と2安打で1点を失い、さらに2死一、二塁とされると村田に死球を与えて満塁とした。村田は治療を受けたが復帰。その後、金子を二ゴロでなんとか1失点にとどめた。
2回は3者凡退も、3回は先頭打者から2者連続四球。その後内野ゴロで1死一、三塁となった場面では、一塁への牽制悪送球で三塁走者の生還を許した。
昨年途中にDeNAと契約を結び、3年ぶりに日本球界に復帰した藤浪は、今季は開幕ローテの一角として期待されるも、オープン戦で結果を残せずに防御率4.15。この日が16日の2軍降格後、初先発となっていた。
(Full-Count編集部)