大谷翔平、誹謗中傷について言及「僕は何を言われても受け止める」 人格否定は「良くない」

オープン戦に登板
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間19日・アリゾナ)
ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、オープン戦後に取材に応じた。WBCなどで話題となっている誹謗中傷の件については、「自分は気にしない」と対応方法を語った。
侍ジャパンは第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、準々決勝で敗れ、初めてWBC8強止まりという結果で終えた。SNSでは選手らへの誹謗中傷が行われているとして、選手会が注意を呼び掛ける事態となっていた。
大谷は「うーん。個人的には言われても気にはしないので。まあただ、人格の否定であったりとか、そういうことに関しては全く野球とは関係ない部分ではあるので、良くないなとは思いますけど」と意見を語った。
自分自身への野球に関する批判については「まあプロである以上、結果が悪かった時に自分のことに対しては、僕は何を言われても受け止める姿勢ではいるので」としながらも、「まあ、必ずしも全員がそういう選手かと言われたらそうではないですし、配慮を持って接していくっていうのは、どこにいても変わらないことではあるので、そこ次第なのかなと思ってます」と話した。
(Full-Count編集部)