大谷翔平が届けた衝撃「WBCに必要だった」 早朝から並んだ“数字”に「レベルが違う」

大谷がオープン戦で今季初マウンド
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間19日・アリゾナ)
“解禁”したマウンドでいきなり躍動した。ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、ジャイアンツとのオープン戦に登板し5回途中まで無失点。今季初登板で好投した大谷に「レベルが違うわ」「怖いぐらい完璧」とファンが驚いている。
投手・大谷が最高のスタートを切った。初回をわずか5球で3人で片付けると、2回も98.9マイル(約159.1キロ)で三振を奪うなど無失点。3回は1死二、三塁にされるも後続を見逃し三振、遊ゴロに打ち取った。最速は99.9マイル(約160.8キロ)と、初登板から160キロ超えを計測。4回1/3を投げて1安打無失点、4奪三振だった。
気温37度の悪条件にも関わらず、打者を圧倒した投大谷にファンは騒然。SNSには「WBCにこれが必要だった」「見てるだけでワクワクするね」「完璧すぎる」「素晴らしい」「エグすぎる」「とても楽しそう」「投手大谷はやっぱカッコいいなぁ」などの称賛の言葉が並んでいた。
順調にいけば、次回登板は22日(同23日)から24日(同25日)に行われるエンゼルスとのオープン戦3連戦のいずれかの予定。登板間隔を踏まえると、開幕2カード目、3月30日(同4月1日)から4月1日(同2日)のガーディアンズ3連戦で“二刀流開幕”を迎えることになりそうだ。
(Full-Count編集部)