ド軍、エスピナルと契約 元オールスター選手…エドマンの開幕見通し立たず“白羽の矢”

球団発表
ドジャースは18日(日本時間19日)、サンティアゴ・エスピナル内野手と契約を結んだことを発表した。トミー・エドマン内野手が開幕戦に間に合わない見通しのため、元オールスター選手を緊急補強。当初はマイナー契約を結んでいたが、この日に正式契約となった。
エスピナルは2020年にブルージェイズでデビューすると、2021年には三塁の準レギュラーとして92試合に出場し、打率.311、出塁率.376をマーク。翌2022年には自己最多の135試合にプレーし、オールスターにも選ばれた経歴を誇る。
2月中旬に、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者が自身のX(旧ツイッター)で、ドジャースがエスピナルとマイナー契約を結んだことを伝えていた。近年は成績が下降していたエスピナルだが、新天地での復活に期待がかかる。
エドマンは2024年途中にチームに加入。勝負強い打撃と汎用性の高い守備で貢献してきたが、昨季は慢性的な右足首痛に苦しみ、シーズン後の11月に右足首を手術。開幕からの出場は難しい見通しとなっていた。
(Full-Count編集部)