巨人の新助っ人は「4番だな」 “軽打”で逆方向スタンドへ…驚愕弾は「流石のパワー」

4番に入ったダルベックがオープン戦2号
軽々とスタンドまで飛ばした。巨人のボビー・ダルベック内野手が18日に東京ドームで行われたヤクルトとのオープン戦に「4番・指名打者」で出場すると、右中間スタンドへ飛び込む2号など3打数3安打と活躍。躍動する新助っ人にファンの期待も高まっている。
期待の大砲候補は6回無死、田口麗斗投手が投じた133キロの低めへのフォークボールをとらえた。コンタクトを重視したかのような軽いスイングだったが、打球はグングンと伸びて逆方向の右中間席へ着弾した。
ダルベックは2016年ドラフトでレッドソックス入り。2020年にメジャーデビューを果たし、2021年には133試合で25本塁打を放った。2025年はホワイトソックスで7試合の出場にとどまり、ロイヤルズのマイナーなどでプレーした。メジャー通算338試合で打率.222、47本塁打、143打点の成績を残している。
この日は本塁打を含む3安打を放っており、DAZNが公式X(旧ツイッター)に本塁打の映像を投稿。ファンから「超流し打ち」「あのスイングでも軽くスタンドイン 流石のパワーやね」「元メジャーリーガーの本領発揮」「相当やってくれそう」「頼もしいやん」「4番だな」「ジャイアンツに来てくれてありがとう」といった期待のコメントが並んだ。