阪神ドラ1が「右の大谷」 ド派手な満弾デビューの裏で…ファンが注目した“一致”

144キロの直球を左翼席へ、待望のプロ“第1号”は満塁弾
阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広内野手が19日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(SGLスタジアム)に「5番・指名打者」でスタメン出場。3回に待望のプロ“第1号”となる満塁弾を放った。キャンプ中からドジャース・大谷翔平投手にスイングが似ていると話題になっていた大砲候補の豪快な一発に、ファンからは「ほんまにエグい」「右の大谷」と驚きの声が殺到している。
豪快なアーチだった。3回1死満塁という絶好の場面で打席に立った立石は、オリックスの山口廉王投手が投じた3球目、144キロの直球を完璧に捉えた。豪快なスイングから弾き返された打球は、あっという間にレフトスタンドへと突き刺さった。2軍のファーム公式戦とはいえ、プロとして初めて描いた放物線は、持ち前の長打力を存分に見せつけるド派手なグランドスラムとなった。
この一発にファンは大興奮。左右の打席こそ違えど、「大谷にしか見えない」とファンの間で大きな話題を呼んでいた。実戦の舞台で待望の一発が飛び出したことで、SNS上には再び「右の大谷」「大谷ですよね?」「左右反転したら少し前の大谷」と、メジャーの頂点に君臨する大打者の姿を重ねるコメントが続出している。
圧倒的なポテンシャルを見せつけた一撃に、「ほんまにエグい」「ド派手だな」とファンも大興奮。「ええの獲った」「ただのスター」「恐ろしい子」「未来は明るい」と大絶賛の嵐となった。1軍での活躍に向けて猛アピールを続ける若き大器に対し、「早よ1軍で見たい」「開幕スタメンいけますか?」「ニヤけが止まらない」「阪神は優勝した」と、虎党からの期待は高まるばかりだ。
(Full-Count編集部)