甲子園一塁アルプスに騒然「使ってるw」 若者にぶっ刺さる“選曲”に好感「マジか」

滋賀学園のナイン【写真:加治屋友輝】
滋賀学園のナイン【写真:加治屋友輝】

75年ぶりの出場となった長崎西との対戦

 第98回選抜高校野球大会は19日、甲子園球場で開幕した。大会2日目の第1カードは滋賀学園-長崎西が対戦。2年連続での出場となった滋賀学園。一塁側アルプスから流れた“バズリソング”にファンは「熱い」「マジか笑」と歓喜している。

 75年ぶりの出場となった長崎西との一戦。試合は初回からお互い点の取り合いとなり、5回を終えた段階で滋賀学園が5-4とリードしている。両校とも活発な打線。スタンドの応援団の熱量も高まるばかりだ。

 そんな中、3回の滋賀学園の攻撃中に流れたのは、人気アイドルグループ「=LOVE」の「とくべチュ、して」だった。昨年2月にリリースされるや、ポップな曲が大人気に。TikTok総再生21億回以上を誇る昨年を象徴する“バズリ曲”だ。

 一方で野球の応援歌としては珍しい選曲でもあり、SNS上では驚きが広がった。「とくべチュ、してを使ってるw」「とくべチュはアツい」「とくべちゅしての応援歌めちゃくちゃいいやん」「応援ソングとくべチュ、してなのめっちゃ良い」「滋賀学園の応援とくべちゅやってて熱い」「とくべちゅ、たまらん」「これは激熱だわ」など反響が寄せられている。

【実際の様子】祝日の選抜で流れたまさかの1曲「たまらん」 アイドルの曲で盛り上がる滋賀学園

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