大谷翔平、個人で稼ぎ出す198億円 球界に与える“経済効果”…OBも強調「ヤバいです」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

収入ランキングで明らかになった大谷の影響力

 ドジャース・大谷翔平投手がもたらす経済効果に、米国メディアが驚愕している。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」が、大谷の年俸と副収入を合わせた金額を紹介。球団やMLB全体に莫大な利益をもたらす規格外の存在価値を絶賛した。

 番組で司会を務めるスコット・ブラウン氏が、野球界の副収入込みの収入ランキングを提示。大谷の2026年の年俸と副収入を合わせた金額が1億2500万ドル(約198億円)になると予想されていることについて「この表はヤバいです」と驚いた。

 続けてブラウン氏は「ショウヘイ・オオタニがどれくらい国際的に人気な選手なのか表しています。彼はグローバルな超人です」と絶賛。2位以下を引き離す数字を叩き出している大谷の“世界的スター”としての立ち位置を強調し、出演している元メジャーリーガーたちに意見を求めた。

 元ホワイトソックスのAJ・ピアジンスキー氏は「今の野球界で最も素晴らしいことはショウヘイ・オオタニの存在だ」と断言。「自分自身だけでなく、彼は球団にお金をもたらすことができる。ファン、日本からの注目、テレビ局まで呼ぶ力がある」と語り、ドジャースが結んだ巨額契約も当然の投資だと強調した。

 元ヤンキースのエリック・クラッツ氏は「彼が1億2500万ドル稼いでいるんだったら、ドジャースは一体どれくらいなんだろうね」と球団の収益を推測。日本のテレビ局が敵地での試合も放映していることに触れ、「MLB全体がスポンサー契約を結んでいる。MLB全体でも大谷のおかげで儲けているんだ」と波及効果の大きさを語った。

 米メディア「スポルティコ」によると、大谷の昨季の副収入は1億ドル(約158億円)に達しているという。大谷はスポーツの枠を超え、世界の経済にも影響を与えている。

【実際の動画】金額に唖然、大谷翔平が断トツ1位…MLBの“収入ランキング”

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